帰宅時に船は必ずバースに戻しポンツーンに係留したまま帰らないようお願いします。
特に金曜日・土曜日及び祝日の前日は厳守をお願いします。
①船に宿泊する(船中泊)
・期間は2~3日程度を基本とします。
・緊急時に速やかに移動できるよう、船の管理者(操船できる人)が宿泊してください。
②エンジン不良等の修理(自力でバースに戻せない場合)
・エンジン不良等で自力でバースに戻せない場合に限ります。
・塗装やシールの乾燥期間など、操船・乗船ができない状態の場合も対象とします。
・上記以外の修理・整備をする場合は、バースに戻してください。
■ポンツーン使用届について
・ポンツーン使用届(別紙)は、係留艇が横浜市民ヨットハーバー所属であることを示すものであり、
停泊許可を意味するものではありません。
・事前に、ポンツーン使用届を事務所に提出し、受領したプレートを船の見えやすいところに掲示してください。
・停泊が長期間になる場合は、ハーバー対策委員に連絡し、委員会の承諾を得てください。
■係留場所について

ポンツーンは、会員の皆様の共有設備です。
平等に使用できるよう、船を係留したままにしないでください。
緊急時の速やかな対応など、安全に使用するため、ご協力をお願いします。

